小中学生向け授業

2つの授業

バリアフリーグッズを作ってみよう!

バリアフリーアイデアを皆で考えよう!

バリアフリーグッズを作ってみよう!

・障害者が考案した「超軽量タッチペン」を実際に工作して、障害者の日常・バリアフリーの大切さを伝える授業です。

超軽量タッチペンとは

・ストローと特殊フィルムとを貼り合わせて作るタッチペンです。

・筋肉が萎縮する難病を抱えた大山さん。スマートフォンを操作するために市販のタッチペンを購入したところ…「重たくて持てない!」

・健常者であれば軽々持つことができるタッチペンでしたが、筋力が極端に弱い大山さんにとっては、持つことができないほど重たかったのです。

・しかし、大山さんは、そんなことでは滅気ません。「ならば自分で作ろう!」と試行錯誤を繰り返し、このタッチペンを考案しました。

工作したタッチペンを実際に試用しているシーン

・授業では、この大山さんの話を紹介。「障害者は思わぬところで困っていること(障害者の日常)」や「困難をアイデアで乗り越える大切さ」等を理解してもらった上で、タッチペンを工作します。

・工作という楽しい作業を通して、バリアフリーの大切さを伝える授業です。

◆授業の詳細はコチラのページをご覧ください

 

バリアフリーアイデアを皆で考えよう!

テーマを決めてアイデアを考える

目が見えない人が着替えをするとき、どんな困り事があるか? 

その困り事を解決するアイデアはあるか?

 

車椅子ユーザーがコンビニに買い物に行ったとき、どんな困り事があるか?

その困り事を解決するアイデアはあるか?

 

・障害者や高齢者の身になって考える…誰でも簡単にできることですが、そのような経験をした人は意外なほどに少数です。

・この経験を子供の頃にしておけば「これって障害者や高齢者にとって不便なのでは?」と考えるようになり、バリアフリーへの意識が芽生えます。

・この授業では、上記のようなテーマを多数用意して、生徒児童にそれらテーマを考えてもらうことにより、バリアフリーの大切さを伝える授業です。

全盲の人が文房具を使う際の「困り事」を考えている様子

◆授業の詳細はコチラのページをご覧ください

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アイデア工房 ラハイナーズ合同会社 /SDGs idea
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