介護施設向け、生成Ai搭載のアシスタントアプリ【ささやきケア】

介護ミスを防止するアプリ 【ささやきケア】

目指せ! 介護ミスゼロ!! 生成AIが
介護の注意点を教えてくれる

ささやきケアの使用イメージ
🏆 やまなし産業大賞 審査員奨励賞 受賞!
介護ミス…こんな経験はありませんか?
困っている介護職員のイラスト

情報共有ミスで、間違った薬を飲ませてしまった!

うっかりミスで、避けるべきアレルギー食品を提供してしまった!

介護ミスを誘発する3つの原因

大量の注意事項

配膳時の注意イラスト
  • Aさんは乳製品アレルギー
  • Bさんは誤嚥防止のため、肉を刻んで提供する
送迎の介助イラスト
  • Cさんは送迎時、酸素ボンベを交換する
  • Dさんは独居なのでガスレンジと玄関施錠を確認
薬の塗布忘れイラスト
  • Eさんは食後必ず〇〇薬を服用
  • Fさんは入浴後〇〇薬を塗る など

食事・送迎・トイレ・入浴・服薬・リハビリなど、たくさんの介護項目があり、高齢者ごとに注意事項が異なる → 注意事項のインフレ状態。ベテラン職員でも覚えきれない。

情報共有の難しさ

人手不足で困る介護施設のイメージ

人手不足 → 経験の浅い職員(アルバイトや外国人労働者等)の増加。

これら職員全員が、大量の注意事項をすべて共有して覚えることは不可能。

確認作業の煩雑さ

介護現場の忙しさを表すイメージ

介護現場はいつもバタバタ。
毎回毎回、資料やメモを読み返したり、PCやタブレットで注意事項を検索したりする余裕はありません

その結果、確認作業を怠ることが増え、介護ミスや事故につながります。

そこで、介護用AIアシスタントを開発しました
  • 「ささやきケア」は、この課題を解決するために開発された、 生成AI搭載の介護用アシスタントアプリです。
  • 介護職員がスマートフォンに 「山田太郎様お食事です」 と話すだけで、リアルタイムで 「山田太郎様の食事の注意点は【乳製品アレルギー】です」 と回答します。
  • これにより、提供する食事に 乳製品が含まれているかを職員が簡単に確認でき、 介護ミスや事故を未然に防ぐことができます。
ささやきケアの概念図
紙メモと声だけの比較

もうメモを探す必要はありません。
話しかけるだけで、必要な情報をその場で教えてもらえます。
忙しい現場でも、確認作業を迅速に行えます。

(基本発明および改良発明について特許出願済み)

使用方法

わずか2つのステップでご使用いただけます。

【ステップ1】 各介護項目(服薬、食事、入浴など)における各高齢者の注意事項を登録します。

【ステップ2】 介護職員がスマートフォンを携帯し、現場で話しかけると、スマートフォンがリアルタイムで注意事項を伝えます。

  • (例1)「田中二郎様、入浴です」 → 田中二郎様の入浴時の注意点は 【血圧が高いのでシャワーのみ】 です。
  • (例2)「佐藤三郎様、就寝です」 → 佐藤三郎様の就寝時の注意点は 【薬Aを腰に塗る】 です。
外国人スタッフにも便利!
外国人スタッフのイラスト

外国語にも対応!
AIが注意事項を英語・中国語・インドネシア語など、100カ国以上の言語に自動翻訳します。

スタッフの母国語で注意事項を表示できるため、言葉の壁によるミスを防ぐ大きな助けになります。

外国語翻訳対応の画面イメージ
ダブルチェック機能搭載
管理者の確認画面
  • 重要事項は管理者にも通知可能。現場スタッフだけでなく、管理者によるダブルチェックやフォロー対応に役立ちます。
デモ動画

スマートフォンで「ささやきケア」を実際に使っている様子を、
デモ動画としてご覧いただけます。現場での操作感や効果を、ぜひご確認ください。

小さなミスを防ぐことが、重大な事故を防ぐ第一歩です
ハインリッヒの法則の図

ハインリッヒの法則をご存知でしょうか?
1件の重大事故の背後には、29件の軽微な事故、
さらにその背後には、300件の小さなミスがあると言われています。

つまり、重大な事故は、日々の小さなミスが積み重なった結果として起こるもの。
重大事故を防ぐためには、小さなミスをひとつひとつ丁寧に減らしていくことが何よりも重要なのです。

指差し確認のイラスト

ワンポイントメモ:
この考えのもと成果を上げているのが「指差し確認」。鉄道やバスで導入されているものです。
指差し確認によりヒューマンエラーを最大85%も削減したという報告もあります。
一つ一つの確認を丁寧に行い小さなミスを減らす――その積み重ねが、大きな事故を防ぐ力になるのです。

ささやきケアは、小さなミスを減らす仕組みを提供します。

コスト削減とリスク回避
コスト削減イメージ

介護施設では、職員の離職や新人の採用のたびに、
引き継ぎの手間や教育コストが大きな負担となります。

その点、「ささやきケア」なら、注意事項の共有や確認がすべてアプリ上で完結。
情報の引き継ぎがスムーズに行え、現場の混乱を防ぐことができます。

さらに、新人職員でもすぐに使える直感的な設計により、
教育の負担を大幅に軽減し、安定したケア体制の構築に貢献します。

ささやきケア 〜その費用対効果〜

介護事故や風評被害がもたらす損失は、想像以上に大きなものです。

リスク項目 想定される損失額
損害賠償(重大事故時) 数百万円 〜 数千万円
入居率低下(風評被害で1部屋でも空室が増えた場合) 年200万円以上
裁判費用(弁護士費用など) 事案によっては数十万〜数百万円
精神的負担(職員・管理者・経営者) 解決まで数ヶ月〜数年に及び、金銭では測れない大きな負担

ささやきケアは、これらのリスクを少額で抑える“仕組み”です。

損を防ぎ、人を守る——それが、ささやきケアです。
助成金・補助金の活用について
本アプリは、介護施設向けのICT導入支援補助金などを活用できる可能性があります。

該当する自治体の制度により、機器・アプリの導入費用の1/2〜3/4が補助されるケースがあります。

ぜひご検討ください(詳細はお住まいの自治体により異なります)。
こんな方にオススメです
新人職員・外国人研修生・ベテラン職員にも
  • [新人職員] 作業手順や注意事項を覚えきれていない新人職員の方に
  • [外国人職員] 日本語でのコミュニケーションが難しい外国人研修生の方に
  • [ベテラン職員] 「慣れ」や「記憶違い」によるミスを防ぐため、1つ1つ丁寧に確認したいベテラン職員の方に
やまなし産業大賞 審査員奨励賞を受賞しました
やまなし産業大賞授賞式
アプリとしては唯一の受賞です!
ユーザー様の声 UTYテレビ山梨(TBS系列)より
介護施設経営者:
「細かい情報を詰め込み、それを全員で共有するのが一番難しい」
現場のスタッフ:
「情報が多い中で、確認ツールとして使えるのがすごく便利」
「すごく便利。たまに日本語がわからないのでインドネシア語で出てくるので助かります。」
アプリ開発者:
「介護現場ではドキッとすることがいっぱいある。
それを解消して安心して働ける現場になったらいいと思って開発した」
開発者からのメッセージ
開発者写真

私は、バリアフリーや介護・福祉に関する商品やサービスの開発を行ってる関係で、介護現場の課題を勉強するため定期的に高齢者施設でお手伝いをしています。


介護の現場では、小さなミスが重大事故につながることがあり、確認作業の重要さを日々痛感しています。実際、現場ではよく「この方の注意点って何だっけ?」「入浴時の気をつけることは?」「知らないところで注意点が変更になっているのでは?」と、不安になることがあります。


近くにベテラン職員さんがいれば、すぐに質問して教えてもらえるのですが、いつもそばにいてくれるとは限りません。むしろ、いないことの方が多いのです。一人で判断しなければならない場面では、大きな不安を感じました。


「いつでもベテラン職員さんがそばにいて、教えてくれたらいいのに」――そんな思いから、スマートフォンの中に“頼れるベテラン”のような存在をつくれないかと考え、このアプリの開発に至りました。


このアプリによって、私は日々安心して仕事ができるようになりました。きっと、私と同じような不安を感じながら働いている職員の方は、全国にたくさんいらっしゃると思います。そんな方々に、この安心を届けたい――そう願っています。

ささやきケア メディア報道

BS-TBS  関口宏のこの先どうなる!? 2025年11月16月

介護雑誌 レクリエ 2025年9月10月号

UTYテレビ山梨(TBS系列) スゴろくニュース 2025.4.22

2024年9月11日 山梨日日新聞
2024年8月27日 山梨日日新聞
記憶に頼らない介護へ
締めビジュアル

介護ミスや介護事故――
そのたびに「気をつけよう」と言うだけでは、同じことが繰り返されます。

スタッフの記憶力や努力を頼りにすることには限界があります。

必要なのは、誰もが安全に動ける仕組みを整えること。
ささやきケアは、その仕組みを提供します。
根性論ではなく、仕組みで守る
それが、これからの介護のかたちです。

プレゼン動画

ご紹介動画(9分・3分・30秒)

▶️ Full Guide(詳細プレゼン9分動画)

▶️ Starter Guide(手軽に全体像を知りたい人のための3分動画)

▶️ Short Guide(時間のない人のための30秒動画)

アプリ仕様

【使用できる端末/ご用意いただくもの】
・ スマートフォン(Android端末)で利用できます(iPhoneは未対応です)。
・ ご利用には、Android端末1台以上とGoogleアカウントを1つご用意ください。


【セキュリティについて】
ささやきケアは、Google認証と第2パスワードによる二重認証を採用。通信や端末保存データはすべて暗号化されており、セッション管理も自動で行われます。第2パスワードは施設がいつでも自由に設定・変更できるため、退職者対策(退職後のログイン防止)等にも柔軟に対応。介護現場でも安心して使えるセキュアな仕組みを備えています。


【アプリのダウンロードについて】
ささやきケアには、現場用アプリ管理者用アプリの2種類があります。どちらもGoogle Playよりダウンロードできます(下記QRコードまたはリンクをご利用ください)。

※いずれも一般向けアプリではなく業務用アプリです。ダウンロードは無料ですが、ご利用の開始・継続には月額費用がかかります


【ご利用までの流れ】
1. アプリをダウンロード
2. アプリ内でGoogleアカウントを入力・送信
3. メールにてお見積書の提示(本アプリはダウンロードは無料ですが、利用開始および継続には月額利用料が必要となります。お見積りは、上記2完了後5営業日以内を目安にご提示します。)
4. お見積り金額にご同意いただけた場合、弊社がお客様専用の「利用者データ登録シート」を作成し、メールにてご案内します
5. 弊社より、アプリの使用方法を説明いたします
6. ご利用開始

ダウンロード直後はアプリをご利用いただけません。上記手順を完了するまでお待ちください。

現場用アプリ

現場用アプリ QRコード

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管理者用アプリ

管理者用アプリ QRコード

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お問い合わせ
アプリ導入に関するお問い合わせ・協力パートナー企業様からのご連絡をお待ちしております。
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    現在、早期導入キャンペーンを実施中です。
    先行してお申し込みいただいた施設様には、特別価格をご案内しております。以下のフォームからお問い合わせください。
  • <協力パートナー企業様>
    本サービスの普及や活用の幅を広げるため、協力パートナー企業様からのご連絡もお待ちしております。
    本アプリにご関心のある企業・団体の皆様は、お気軽にご連絡ください。

【開発・販売】ラハイナーズ合同会社(会社詳細はコチラ

【お問い合わせ】問い合わせフォームからお願いします。

プライバシーポリシー

本アプリのプライバシーポリシーはこちらを御覧ください。

アイデア工房 ラハイナーズ合同会社 /SDGs idea
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